コインプライスリリース

alexa

こんにちは

今年のお盆はいかがお過ごしでしょうか?

私はこの数週間、初めてのアプリ・プロダクト完成に向けせっせとPythonでプログラムを組んでいました。

スキルリリースに至った経緯

界隈の方は新しい物好き、最新の技術に触れる方が多いと思うのですが、私も同じ感じで、Amazon Echoは昨年の11月の先行販売から購入していました。

amazon 商品詳細

Amazon echo(以後アレクサ)とは二人暮らししてましたw

まだまだこの音声スピーカーの市場は狭く、アレクサのアプリ(以後スキル)は日本で使えるものが700とかなり少ないため、プログラミング歴 1年の私には何かものを作るという意味ではかなりやりやすい分野でした。

iOSやAndroidなどの市場は肥大化しすぎて、自分が作りたいアプリは大体他の人が作っています。

その代わりに色々な人がコード公開?しているため、真似て作ればできます。

しかし、Alexaスキル開発でかつPythonで実装する例はあまりなく、少し難しかったですが、かなりやりがいのある数週間でした。

ほとんどの人はNode.js(Javascript)で書いており、最初勉強のためにJSで実装しようと思ったのですが、なかなか難しく、AmazonのLambdaでPythonのテンプレートがあったので、それを用いて開発しました。

苦労したこと

苦労したことは、JSONファイルです。

Alexaは音声データをJSONとして受け取り、Lambda側で処理を行ってJSONで返すため、JSONの知識は必須でした。

私はプログラミングをしながら、勉強していくため、JSONの扱い方が最後まで苦戦しました。

あとはAPIの扱い方などです。

そのほかは触っていくうちに慣れました。

なぜ仮想通貨のレート取得なのか

単純な考え方ですが、新しい技術✖️新しい技術 は何か化学反応が起きると思って..!

また、少しでもNEMやPundiXを身近に触れてもらって相場観を判断してほしいと思って作成しました。

3月にご縁で参加させていただいた、NEM.devですが、PoliPoliの方々などとお話することができて、自分より若いのに頑張っている人を見て自分も何か作りたい!と思いました。

また、NEMに特化というわけではないですが、何か作ってみたいと思ったのがきっかけでした。

それでは、スキルの紹介に移ります。

コインプライス

スキル有効化まで

まず、アレクサを管理しているスマートフォン・iPhoneのアプリを起動してください。

Alexa のアプリ起動(iPhone)

次に左上にある3本線(ハンバーガーメニューと呼ばれるもの)を押すと以下のような画面が出るので、スキルというところを押します。

スキルタブ

すると以下のような画面が出てくるので、検索窓にコインプライスと打ちます。

スキル検索

すると、以下のような結果が出てくるので、クリックし(左)、有効にするをクリックすると(右)、晴れてコインプライスが有効になります。

使い方

使い方は、

「アレクサ、コインプライスを開いて」

で起動し、

「ネムの値段を教えて」

で教えてくれます。

一回聞くとスキルは終了するようにしました。

会話例

対応通貨

対応通貨は基本的にねむらーが厳選した通貨になるのでかなり偏っています^^

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. イーサリアムクラシック
  4. リスク
  5. ファクトム
  6. リップル
  7. NEM
  8. ライトコイン
  9. ビットコインキャッシュ
  10. QASH (ただし、呼び出し名はリキッドキャッシュにしました)
  11. EOS
  12. トロン
  13. NEO
  14. BNB
  15. ステラ(XLM)
  16. IOTA
  17. QTUM
  18. PundiX (NPXS)
  19. DASH
  20. Monero
  21. Zcash
  22. Omisego
  23. Mona

どうしてもPundiXを入れたかったので入れましたw

今後はLoyalcoinを入れていきたいです。

まとめ

みなさん、Amazon echoをお持ちの方は一度スキル試して見てください!

持ってない方は….買いましょうw

ありがとうございましたぜひ使って見てください!

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