仮想通貨に魅せられた人の日記

8月1日のビットコインの分裂に向けて仮想通貨を始めました。特に、ネムが好きで、よくネムについて記事を書くと思います!

mijin 速報

こんにちは!

 

今日も暑い日が続きますね〜!

最近の仮想通貨の注目はやはりリップルでしょうか。

 

なんか、カウントダウン始まっていて、ここ数日で2倍程度まで価格が上昇しています(今は落ち着いた)。

 

f:id:Akashizard:20170824134711p:plain

 

久しぶりに、リップルやるやん思いましたw

 

ちなみに、手元にあった1万円で16円の時に買ったので、小銭稼ぎをした感じですw

 

さてさて、さらに仮想通貨の市場が拡大しているのを肌で感じながら、やはりXEM(NEM)関連の情報を収集したので、まとめていきたいと思います。

 

今日、mijinから発表された情報です。

 

mijin.io

 

 

まず、mijinブロックチェーンについて。

 

一般的に、ビットコインなどのブロックチェーンはパブリックブロックチェーンと言われ、みんなでブロックチェーンを監視しあっています。

ただ、企業や政府?がパブリックブロックチェーンを使い、ハッキングされて機密情報が漏れたら大変なことになります。

そうなれば、企業独自のブロックチェーンを作成したいと思うはずです。

そこで、現在開発されているのがmijinブロックチェーンで自分の管理するネットワーク上で、かつ指定したノードだけが参加できるブロックチェーンを組むことができるもので、一般にこれをプライベートブロックチェーンと言います。

mijinブロックチェーンの特徴は以下の通りです。

ブロックチェーンの特徴

mijinで構築されたブロックチェーンは、以下のような特徴を兼ねそろえます。

「消えない」

ブロックチェーン上に記録されたデータは、全てのノードを停止するまでは消えることがありません。

「改ざんできない」

公開鍵暗号技術にて署名されたデータは、第三者によって改ざんすることができません。

「ゼロダウンタイム」

ブロックチェーンでは、既存の「クライアント・サーバー」方式では不可能な「ゼロダウンタイム」を実現します。

 

今の時代、技術が進み、紙の証明書も偽造できる時代が来てしまいました。

 悲しいですが、時代の流れに対応していかないといけません。

 

そこで、この強力なブロックチェーンを使おう!というプロジェクトがmijinです。

 

 

今日、発表された内容はブロックチェーンを活用した不動産情報共有・利用で、不動産情報をブロックチェーン上で管理するものです。

あの、HOME'sが実証実験に入ってくるとなると、実験が成功して不動産にもブロックチェーン技術が使えるということが分かると、ブロックチェーン技術への期待が高まりますね(๑╹ω╹๑ )

パブリックブロックチェーンを使うのではなく、プライベートブロックチェーンを使うことが醍醐味であり、かなり期待しています。

 

 

ブロックチェーン技術の適用について

mijin®ブロックチェーンの「非改ざん性」「ユーザー認証と暗号化によるセキュリティ」「ゼロダウンタイムのピュアP2P勘定台帳ネットワーク」「タイムスタンプ電子署名によるデータの存在証明・公証性」「トレーサビリティ」といった特徴は「登記簿謄本」「契約書」「公的証明」など大量の台帳や文書およびデータベースが果たしてきた役割を一元的に扱い、かつ大幅に設計・開発・導入のコストや時間を圧縮、業務を効率化できる可能性があると考えております。

 

 

さらに、市場が拡大していきますね(๑╹ω╹๑ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 いいね!と思った方は、バナーのクリックお願いします!


仮想通貨ランキング