仮想通貨に魅せられた人の日記

8月1日のビットコインの分裂に向けて仮想通貨を始めました。特に、ネムが好きで、よくネムについて記事を書くと思います!

中国 ICO全面禁止⚠️

こんばんは〜〜

 

今日は、キッツイ日でしたね^^;

 

ビットコインの暴落から始まり、その他のアルトコインも軒並み暴落という負の連鎖になりました。

 

今日のビットコイン↓

f:id:Akashizard:20170905211410p:plain

 

今現在(21時)は48万円台まで戻りつつありますが、長期的に見ればまだまだ下げる可能性もあるので、要注意したいところです。

 

原因は、表題にもある通り、中国のICO全面規制です。

中国当局が、全面的にICOを禁止することになりました。

確かに、ICOで実態を伴っているのは少ないと思いますが、まだ登場したばかりですし、もう少し様子を見ても良かったのかなと思います。

また、ICOは主にイーサリアム上でトークンを発行するというのが多いですね。

ICOとは?の記事にICOについて書いてあるので、参照ください!

 

lovexem.hatenadiary.jp

 

効果は株式を発行する流れを似ており、IPOと同じで上場後、価格が暴騰する可能性が高いため、注目が集まっていました。

また、ICOはIPOに比べて容易に行えるので、逆手を取れば少し偽装してもバレないというのが本質でしょうか。

 

今回の中国の件は規制ではありません!

全面禁止!なので、所持したりすると違法になるそうです☠️

結構厳しい展開なのは間違いないです...

 

これを好材料ととるか、悪材料ととるかはよく判断するべきですね。

 

 

また、7月25日、SEC(アメリカ証券取引委員会)はICOに関する注意喚起を発表しています。

 

内容は、

  • 仮想通貨の取引所や保管組織、ならびに仮想トークンは詐欺や技術的なミス、ハッキング、マルウェアの影響を受けやすい。仮想トークンや仮想通貨はハッカーによって盗まれる可能性がある。

イーサリアムのICOでハッキングによりトークンを盗まれたという事例も多々あります。通貨よりも管理が難しいのがトークンです。

  • 詐欺や盗難が発生した場合、ICOによる投資手法はあなたの資金の回収を難しくする。連邦証券法においてあなたに権利があったとしても、回収する手法は極めて限定的である。 

確かに、難しいですね。盗難の証明とかも難しいかも..😔

  • 仮に詐欺や盗難が、あなたや仮想トークンを発行した組織に降り掛かかり、仮想トークンや仮想通貨、あるいは法定通貨を失うことになった場合、あなたが自らの資金を取り戻すために取り得る選択肢は限定的である。仮想通貨の利用において重要な役割を果たすサードパーティーウォレットや支払い機関、仮想通貨取引所は海外に拠点を置いているかもしれず、また非合法的に運営を行っている可能性もある。

その通りですね。知り合いにもよく言いますが、ICOは仮想通貨よりもかなり流動性が

あり、かつ難しいというのは説明しています。

こんな感じで、アメリカも注意喚起はしていましたが、中国の件を受けてどうなるのかなぁ...??

要チェックですね!

 

 

また、全く関係ないかもしれませんが、今日は日経平均及びマザーズ指数が大幅に下げました。

はい。

地政学的リスク回避です。

9日に北のカリアゲさんの国の建国記念日です(北朝鮮建国記念日)

「北朝鮮 ミサイル」の画像検索結果

 

また、ビットコインに資金が流れるのでしょうか??

 

9日は一日中画面に張り付きたいところですww

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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