祝50記事記念! nemについて今一度考えてみる

祝50記事( ^ω^ ) 感謝

こんにちは!

無事、ポートフォリオの45%がnemになりました。

また、ブログを始めて四ヶ月目になりますが、ついに節目の50記事目に到達することができましたことを、日々ささせていただいている読者様、そしてツイッターのフォロワー様に感謝申し上げたいと思います。

次は100記事を目標に自分のペースで記事を書いていこうと思います😊

今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

改めてnemについて

なんか、恥ずかしいレベルのクオリティの記事(nemについて)を四ヶ月前に出していますが、改めてnemの特徴、nemの素晴らしさをお伝えできたらと思います。

 

NEMのプロフィール

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CSSデザイン設定を今一度見直してみますw

あと、3つで何を入れようかかなり迷いましたが、この3つに絞りました。

詳しく解説していきます。

 

時価総額・発行枚数

nemはシステムの名前で、実際に取引される通貨は XEM。

XEMの発行枚数は89億9999万9999枚です。

 

現在(11月18日)の価格は21円なので、

21円×89億円=約2000億円となります。

時価総額は

時価総額=一枚あたりの価格×発行枚数

です。

時価総額は結構重要だと思いますし、時価総額が高い通貨は比較的信頼できると私は思ってます(ただし情報の精査は必要)。

 

比較対象として、暗号通貨界の覇者ビットコインはどうでしょうか?

正直、仮想通貨と聞いて一般の方が思うのはビットコインくらいではないでしょうかw

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Bitcoinマジつえーw

nemの60倍もの市場を持っているとのこと。

すごすぎるぞBitcoin!

ただ、このBitcoinは私は一度もポジション(保有)を持ったことがありませんw

仮想通貨を始めた当初からnemに魅せられ、nemと共に四ヶ月生き抜いて来ましたw

 

富の証明方法?

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↑勝手なイメージです( ^ω^ )

 

BitcoinはProof of Works→どれだけ演算処理(電気代)をかけたか??

Ethereum はProof of Stakes →どれだけ持っているか?

NEMはProof of Importance →どれだけ経済活動に参加したか??

(あくまでも個人的な主観です)

 POWはPCに演算処理を行わせて、電気代をかけてビットコインを採掘します。とても、エコだとは思えません。ちなみに、ビットコインのマイニング(採掘)はほぼ中国で行われています。中国では単価の安い石炭を使用して電気を発電し、ビットコインを採掘しているのでかなり地球には悪影響な通貨だと思います。

ただ、明確に電気代との等価交換をなされているという点では価値の保存に寄与していると言えます。

あの、MonaもPOWの考えで、最近ではゴリゴリマイニングPCを作ってモナを掘っている人もいます。私もいずれ、いいグラボ(GPU)を買ってモナのマイニングをしたいなーとは思っています。

 POSは持っていれば自然とその通貨が増えていくものです。日本の定期貯金のようなシステムですね。実はイーサリアムはまだPOSではなく、今後のアップデートでPOSに変更してくようです。POSの代表的なコインは草コインの808コインですw

 POIはPOSの改良版だと思います。POSは富はさらに富を生む構造になっていますが、POIは持っているだけでは富をさらに産まないのです。

POIはどれだけそのブロックチェーンネットワークに貢献したか?によって評価されます。通貨を持っていた方が有利ですが、使わないと自分の重要度が落ちてしまい、通貨を持たない人よりも評価が低くなるシステムです。

 

NEMはPOIシステムです。

しかしながら、POIの評価をもらうためには、最低1万XEM保有する必要があります。

通貨としての強み

nemプロジェクトの中での仮想通貨はxemと呼ばれるもので、高速でかつ安全な取引が可能となっています。

比較してみましょう。

 

Bitcoin     →1秒間に7件

Ethereum →1秒間に15件 

NEM        →1秒間に4000件(カタパルト搭載後)

 

カタパルト搭載は来年ですが、近い未来に超高速な取引が可能になるのは一目瞭然です。ちなみに、1秒間に4000件のトランズアクション(取引)を実現できれば、クレジットカードの「VISA」に追いつくことができます!

実経済で使うには、超高速なトランズアクション(取引)が必須となるので、nemに期待する理由はここにあるのです!

 

プラットフォームとしての強み

プラットフォーム型通貨の比較

よく、「イーサリアムとの違いってなに??」と聞かれます。

イーサリアムは高度なプログラミング能力が必要ですが、かなり自由な設計が可能な通貨になります。

一方で、ネムは簡単なプログラミングで色々なものを作ることが可能になります。

加えて、ネムは強固なセキュリティを実現しています。

 

イーサリアムが粘土で、ネムはレゴブロックとも比喩されることもしばしばで、私もいつもこのようにたとえて人に説明しています。

 

ネムはプログラミングに対してそれほど労力をかけずに、いいプロダクトを作ることができるプラットフォームだと思います。

とにかく、最高です。

 

アポスティーユや投票機能

nemにはアポスティーユという機能があります。

 

www.lovenem.site

 

簡単にいうと、ブロックチェーン上に証明書を発行して、その書類を残すというものです。

例えば、自分の描いた絵。

著作権は確かに自分にありますが、そのままでは証明できません。アポスティーユ機能を使えば、その絵をブロックチェーン上に残して、ブロックチェーンユーザーがその絵をその人のものだと証明することができます。

他の例としては、土地の所有権の証明やブランド品の証明など、色々なものに応用できると思います。nemすげーってなりますよねw?

 

 投票機能があります。物事を決めるときに、投票機能を使うことができるのも利点の一つです。

 

最後に

やはりネムはすごいポテンシャルを持ったプロジェクトだと思います。

最低限は握り続けたい通貨です。

 

50回も続けられたのも、日頃応援していただいている皆様のおかげです!

どうぞこれからもよろしくお願いします!

 

lovenemの配布も引き続いて行いたいと思います!

ツイッターでもガンガン絡んできてくださいね!