仮想通貨に魅せられた人の日記

8月1日のビットコインの分裂に向けて仮想通貨を始めました。特に、ネムが好きで、よくネムについて記事を書くと思います!

Qash ICO ホワイトペーパーを読んで

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はじめに

こんにちは!

 

nemが全然、元気ないですが大バーゲンセールやと思って乗り切りましょう!!!!

 

QUOINE のICOの期間が3日間に限定され、発行数も半分になりました。

BitcoinのHFが11月16日(推定)に行われる予定で、リーマンショック級の下落が予想され、可能性としてBitcoinの価格がlimit=0になる可能性もなきにしもあらずんばという状況です。

代わりにBCHの人気が加速するということも考えられるため、私はBCHを数枚握りました。

 

来たる11月16日のビットコインHFのリスクを回避するために、QASHトークンの販売を3日間に限定するとのこと。

ちなみに、ビットコインキャッシュの生みの親ジハンちゃんも参加予定らしいので、すぐに最低購入数は確保できると予想。

 

イーサリアム建で買うのもよかったのですが、月曜日にビットコインが100万とか行ったら、先週の木曜日みたいにアルト全滅という可能性もなくはないので円建てで買おうと思います。

まあ、法定通貨でICOのトークンが買える機会もそうそうないので、今回は円で買います!!!!

 

QUOINEXは絶対登録しておいたほうがいいと思いますよ!!

まだ、登録していないw

という方は

 

www.lovenem.site

 で丁寧に解説しておりますので閲覧よろしくお願いします!

 

Liquidのホワイトペーパーを読んで

その前に

quoinexでアカウント登録したでしょうか?

月曜日までに間に合っていることを祈ります

 

liquid.plus

 

ホワイトペーパーは⬆️のサイトで閲覧できますが、この記事ではざっくり、liquidのすごさみたいなのを伝えれたらいいと思います。

 

仮想通貨界の流動性の問題指摘

まず、『liquid』は日本語で液体・流動性みたいな意味があります。

LIQUID+が目指すのは仮想通貨の流動性で、世界中の人が平等に取引ができる環境を作りたいということを感じました。

現在、対法定通貨で取引されているのは主に、ドル、ユーロ、元、ウォン(韓国の通貨)、円が主流です。この4つの通貨で仮想通貨界の王様ビットコインが取引されている状況はよくわかります。一方で、マイナー通貨である(失礼は承知)カナダドル、シンガポールドル、ペソ(フィリピン)、ドン(ベトナム)などは取引所がほとんどなく、対ドルでの取引になってしまうそうです。仮想通貨を扱うにあたって、そこの壁を壊したいというのがLiquidの理念なのかもしれません。

プラットフォームは仮想通貨取引所の世界的なネットワーク全体を結合し、誰もがこ れにアクセスできるようにします。世界中のあらゆる主要な定評ある取引所へのアクセスを持つ LIQUID プラットフォームは、個人投資家にも機関投資家にも、そしてトークン発行者にもトーク ン保有者にも、比類のない強力な一連の取引サービスを提供します。

 

流動性を上げるためには??

そこで、提案されたのが、Liquidプラットフォームのワールドブック。

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全ての注文を一度このワールドブックに通して取引するということだと思います。

例えば、

 

ニュージーランドの人🇳🇿がニュージーランドドルでビットコインを購入しようとすると、今まではドルに変えてから、ビットコインの注文を出します。

一方で、フィリピンの人🇵🇭がビットコインを売りたいと思った時、ビットコインの注文は対ドルが従来で、ドルにした後。、自国通貨のペソに替える必要がありました。

従来はこれで、世界で取引がされていました。

 

このワールドブックを使えば、

 

ニュージランドの人がニュージーランドでそのままビットコインの買い注文を出すことができて、フィリピンの人がペソでビットコインを売却したお金を得られることができます!

 

え??なんでそんなんできんのw??

と思うと思います(๑╹ω╹๑ )

 

仕組みは、リアルタイムで為替レートを習得し、それを板状(注文を並べる板)でリアルタイムで表示させるというものです。

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 ↑の感じです。

 

worldbookを使うと、

利用者:自国通貨からドルなどに替える手数料がいらなくなる

市場:流動性が増すことで、多国間の取引所の価格差がなくなる

 

という利点があります。

仕組みは、APIというネット上にある為替データなどをリアルタイムで取得できるものを使います。ワールドブックの中で、様々な為替をAPI取得して、その複雑な取引を成立させます。

なぜこの革新が流動性にとって重要なのか??

限定的な流動性しか提供することができない第三者流動性プロバイダ は多く存在します。これらの者による流動性の提供は、法定通貨の送金 にかかる時間と費用により事実上制約を受けます。このサービスを当 社のプライム・ブローカレッジの一部として提供することにより、第三 者流動性プロバイダは資金をより良く収益化することができるようになるため、第三者流動性プロバイダは、このプラットフォームを利用しようとするでしょう。(wp引用)

 

 QASH

QASHトークン

販売期間は11月6日から9日の3日間!!!

BitcoinのHF回避のため!

QASHは、QUOINE Pte. Ltdにより発行され、同社および/またはその指定業者により販売さ れます。QASHは、QUOINEの株式を表章するものではなく、保有者に対していかなるQUOINE の事業体の議決権、配当または利益分配権を付与するものではないことにご留意くださ い。QASHは、LIQUIDプラットフォームおよびQUOINEの既存のプラットフォーム(QUOINEX およびQRYPTOS)により提供されるすべてのサービスに動力を供給する燃料として使用できる クリプト・トークンです。

 

QASHトークンは明確な価格の保存があります。

取引手数料

LIQUID プラットフォーム QRYPTOS
QUOINEX

プライム・ブローカレッジ

ダイレクト・マーケット・アクセス 法定通貨管理 仮想/法定通貨のクレジット

その他のサービス

システム・コロケーション 自動取引戦略

 

QASHはレバレッジの取引手数料などにも使えるとのことで、素晴らしいです!

ちなみに、販売3日間は20%オフで購入できます。

 

ロードマップ

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QRYPTOSでの上場は確定しており、他にもBitfinexに上場も噂されています。

 

最後に

ICO期間は短いですが、かなり面白いICOだと思うのでぜひ参加した方がいいと思いますよw!