Pundi Xに魅せられて

pundiX

3/21からPundi Xのスプリットがあります。

それを記念してなぜpundi Xを応援しようと思ったか、PXSの使い道などを紹介していきたいと思います。

PundiXは最近大注目銘柄です!

ネムラーとしては目が離せませんでした!

Pundi X とは

Pundi X

それは仮想通貨、暗号通貨が実需を拡大するためには必要なデバイスだと思っています。

↓ホワイトペーパー(日本語版)

PundiX_WhitePaper_JP.pdf – Google ドライブ

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POS システム… それは決済システムです。

すなわち既存のレジシステム。

暗号通貨がなぜいいかというと、導入コストが低いことだと思います。

例えば、ネム。

スマホで作ったウォレット一つでレジ機能することができます。

それだけで機能はしますが、経理処理、レシートの発行などが難しくなります。

レジシステムとして暗号通貨が普及することを考えてみると…

それは””意識””しないで、ビットコインやネムを実社会で使うことができます。

一種のポイントなどとして….

これは自分がもっとも目指すブロックチェーンの形だと思います。

意識しないで、バックグラウンドで動いているもの。

それが重要で、かつ実需拡大になると思います。さらに、ブロックチェーンとしてもいいことだらけです。トランズアクションが増え、手数料で溢れます。

ここを目指したいですね。

Pundi X システム

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Pundi XのPOSシステムハEthereumのブロックチェーン上で管理されていて、スマートコントラクトによりその決済を管理します。

ブロックチェーンを使うことの旨味としては世界中で使えるということと、世界のマーケティングができるということだというのをLoyalcoinのCEOが言っていました(NEM meetup)

ちなみに、インドネシアでPundi-Pundiというものが存在しており、Pundi XのPOSシステムも実際に導入されているとのことです。

↓こんな感じでレシートが出るようになってる

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Pundi-Pundi はすでにインドネシア最大の QR 決済アプリケーションの 1 つと なっています(インドネシア版の Alipay のようなものと考えて下さい)

既存の Pundi-Pundi アプリによって、Pundi X の急速な成長を促進することが 期待できます。2017 2 月以来、Pundi-Pundi 10 万回以上ダウンロードされてお り、2 万人もの月間アクティブユーザーを達成しています。現在、500 店舗以上の小 売店、レストラン、カフェが弊社の QR コード決済アプリを受け入れています。ユー ザーはインドネシアの首都ジャカルタに集中していますが、今後は東南アジア全体 にわたって展開していく計画です。Pundi-Pundi は、iOS App Store Google Play 上で入手可能です。

Alipayシステム…..インドネシアのAlipay、インドネシアのSuica

インドネシアは東南アジアでも急成長する国の一つ

ここから温まってくれれば..

東南アジアは本当に活気があり圧倒的にまちが若いです(数日前までベトナムいましたwwwww)

彼らは必ずスマホを持っています。

紙幣。

それは信用経済の象徴。

仮想通貨。

新たな信用経済。

日本は圧倒的に強い円が日常で使われているから何も心配ないですが(円が強いかは別として)、ドンとかペソとかで暮らしている人はどうだろうか(ドン、ペソが悪いという訳ではないです)

PXS トークン

現在180位くらいでしょうか。

上場しているところは

https://www.bibox.com :中国系の取引所

https://www.coinnest.co.kr :韓国系の取引所

https://idex.market/eth/aura :インド系の取引所

の3つです。

ただ、問題点があります。

3月21日にスプリットがあり、この3つの取引所とEtherdeltaを含むDexから新しいPXSトークンを受け取ろうとすると消滅します

必ずトークンはMEW(My ether wallet)などの自分で秘密鍵を取り出せる環境にあるウォレットで行う必要があります。

また、そのままにしておいていいかというとそうではありません。

9月までに行わないとAirdropがもらえないということと、トークンとしての価値もおそらく消えると思います(上場する銘柄が新トークンになると思うので)

ですので、ICOに参加された方は必ずスプリットを行い、新トークンを保有するようにしましょう。

また、スプリットした後にこの記事をリライトする予定です!!

さいごに

ICO案件の中でもかなり注目しているもので、ネム普及のためにも一役かってくれそうです。

nem barなどで導入されるとさらに面白いことが起きると思います

一日30件の機器の予約を受けているそうなので、検討してみてください

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