Python Google Colaboratoryが最強だよね

python

こんにちは

仮想通貨持っている人・いない人いろいろいると思いますが、少なくともわたしは持っていて、そして仮想通貨をきっかけにPythonに興味を持ちました。

ただ、厄介なのが、pythonの環境構築…

最近新しくmacに環境を入れて困ったのでその記事とそんなめんどくさいことしなくてもすぐに実行できる素晴らしいサービスを次回紹介したいと思っています。


Python 環境整えるの会

python は僕が昨日やったのはまず

Homebrew のインストール

です。

これ入れとけば、pyenvをインストールすることができるので、anacondaやpipを使うときにも便利かなと。。。

リンクから飛んでください

terminalを開いて…てわからない人もいると思うので、

control+spaceでspotlight検索を呼び出し(launchpadでも可)てterminalと打ちます。

それで、リンクから飛んだ先にある指示通りにterminalに打ち込んでいきます。

次にpyenv…..

brew でpyenvをinstallし、echoでpathを通して…

と思ったのですが、わたしが説明するよりもすでに他の人が書いてくれているので割愛します。

参考にしたサイト🔻

MacでPythonの環境構築 - Qiita
## 環境情報 * macOS Sierra 10.12.6 ## 手順 ``` # 事前にPythonのバージョンを確認 $ python --version # pyenvをインストール $ brew install py...

…………

めんどくさい。

正直、少しPythonと戯れたかっただけなのに。。。。

と思ったそこのあなた!

環境構築はめんどくさいならすでに整っているところに行けばいい!

それはGoogle Colaboratory!

紹介していきます

Google Colaboratory

なんと、機械学習用に用意された1人1つGPUを提供してくれています。

それをなんと….

無料で!!!

提供してくれているのが驚きです。

すごい。Google先生はpython初心者の味方です😭

また、TensorFlow などの基本的なモジュールはimport済みなので、かなり楽に進められます。

結構、参考書買っても環境設定がうまくいかなくて、諦めちゃうこともしばしば。

そんなとき一度使ってみましょう!

Google Driveとの連携

なんと嬉しいのがGoogle Driveとの連携もかなり簡単にできるということです。

やはりOauthの部分がかなり難しく、Localで実行させようとしたのですが、バージョンが違ったり、呼び出すモジュールが違ったりとかなり苦戦しました。

そんなときに、Google Colaboratoryを思い出して少し調べて観たら、やっぱり神でした。

参考にしたQiitaの記事

こんな感じでややこしいoauth認証を数行で記述することができました。

Google 先生は健在でしたw

APIで叩いたものをSpreadシートで共有したいときにとても強かったです。

Pythonistaとしてまた一つ賢くなれました^^

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