PundiX Airdrop ロジック変更

pundiX

本日2記事目になりますが、トピックを変えて今回はPundiXについて調べたら色々変わっていたので、紹介します。

また、すでにホルダーの方にとってはとても重要なロジック変更になりましたので、是非拡散していただけると幸いです。

Airdropの仕組みの投票結果

 8月10日~15日において、PundiXのAirdropに関する仕組みの投票がありました。投票には446の参加アドレスがあり、その内、425が新しい仕組みに対し賛同し、14が旧式の仕組みに対しての投票でした。

ということは

参加者の95%は新方式への賛同、

5%は旧式に対しての投票

ということでした。

現在までのAirdrop方法

現在8月までは保有期間に限らず、スナップショットと呼ばれる時間にウォレットもしくは取引所にあれば翌月のAirdropを獲得することができました。

これではスナップショットまでの期間は売買を繰り返して保有枚数を増やすことが可能でした。

また、月末のトークンの売りもかなり増えるため、NPXSにとってはかなり不利になっていたと言えます。

9月からの新方式

[(当月における最低保有NPXSトークン量の平均 x10%) + (日割平均のNPXSトークン量 x90%)] x7.316%

Pundi X midium

どのようにアドレスを監視(管理)するかがポイントですが、ランダムでスナップショットを取ることで、管理するようです。

9月からの計算例

条件

  1. 5日に1万NPXS保有した(購入)
  2. 20日に1万NPXS を買い増しした(購入)。

計算式

最低保有量は1万枚なので

10%の部分

10000*10%=1000NPXS

90%の部分

まず、5日までは0枚なので0

5-20日までの15日間は10000枚なので

10000*15=15000NPXS

20-30日までは保有量20000枚なので

20000*10=200000NPXS

Σ(日✖︎保有量)=150000+200000=350000NPXS

これに対して日割りを行うので、

350000➗30=11666NPXS

11666*90%=10499NPXS

10%の部分と90%の部分の足し合わせと配布量

[10%+90%]*7.3%=[1000+10499]*7.3%=839NPXS

旧式との比較

従来、30日にスナップショットが行われると仮定すれば、

20000*7.3%=1460NPXS

なので、買い増しする時期にもかなり気をつける必要がありそうです。

まとめると、

旧式1460NPXS
新式839NPXS

となりました。

これは、一見不利に見えますが、PundiX側としては長い間保有してほしいという願いがあるということが言えます。

これは市場操作を防ぐ一面もあると感じました。

PXSとのスワップ

また、旧トークンであるPXSとPXSXEMは、9月20日で終了となります。それは、9月20日以降、全ての機能を失うことになります。その為、未だにSwapされてない方は、https://www.pundix.com/swapの記述に従い、至急Swapを行ってください。尚、8月29日~9月15日の間は、毎月のアンロックトークン配布期間になるので、極力Swapを避けてくださいますようお願いします。

Midiumより

取引所のAirdrop配布

新しい仕組みに基づいて毎月のアンロックトークンを受け取る場合、NPXS保有者は、Pundi XのNPXSトークンをプライベートキーを有するERC20対応ウォレットに保管する必要があります。
取引所に保管している状態では、技術的問題により、新しい仕組みにおける毎月のアンロックトークンを正常に受け取れる保証はありません。
ご注意ください。この新しい仕組みは、PXSやPXSXEM、NPXSXEMには適用されません。これらは旧い仕組みで毎月のアンロックトークンを受け取ることになります。

とのことなので、My Etherwalletなどに保管しておきましょう。

My Etherwalletでのさらにセキュアな環境にしたい場合、

TrezorやLegernanoの使用を

強くおすすめします!

まとめ

PundiXは様々なイベントに出ていて、とてもすごいと思います。

価格はBinance上場による流動性の上昇と、仮想通貨全体が冷え切っていると思うので、インフラが整ってからが勝負だと見ています。

これからも応援していきたいと思います!

どうぞツイートなどで共有お願いします🙇‍♂️


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